ベビーベッドの選び方

寝る子

安全の基準を満たしているか

ベビーベッドは赤ちゃんを守るという大切な役割を持っています。赤ちゃんが暴れたりしただけでは壊れないような強度が必要です。安全の基準のマークが貼られている商品かしっかりと確認しておきましょう。

ベビーベッドのサイズ

部屋の大きさに合わせたベビーベッドを買いましょう。部屋にスペースがない場合、ベビーベッドに良くぶつかってしまうなどトラブルが起きます。あらかじめ部屋のスペースを測っておきましょう。

どの面が開くか

ベビーベッドは機能上、柵を開いたり閉じたり出来るようになっているものがあります。柵が開くタイプの場合は、二面開くものが良いのか片面だけ開くものが良いのかじっくり考えてみましょう。片面だけで十分なことが多いですが、両面開くものはそのあとに机として使用出来る商品もあります。

キャスターはついているか

キャスター付きのものを選ぶと、ちょっと移動させたい時に便利です。そのスペースから動かすことがなければキャスターは必要ないかもしれませんが、ちょっとした掃除などで移動したい場合を考えるとキャスター付きのほうがいいかもしれません。

値段の相場を知ろう

値段の目安も知っておきましょう。高いものはキリがないですが、一般的な家庭用のベビーベッドはおおよそ1万~2万円程です。それほど長く使用するものではないので、耐久性があれば高いものでなくても大丈夫です。

赤ちゃんのためになるか考える

ベビーベッドを買う時は、ベビーベッドの各機能が赤ちゃんのためになるかしっかり考えて選びましょう。赤ちゃんが気持ちよく過ごせることが一番大事です。

ベビーベッドの選び方に関するQ&A

いくらぐらいのものを買えばいいの?

相場は1万~2万円程です。値段だけではなく、本体がどれだけ耐久性があるか、大きさが部屋に合うかも加味して選んだほうが良いでしょう。

色はどんなものがいいですか?

色に関しては好みで選んで大丈夫です。選ぶのが難しい場合は部屋の色に合わせましょう。

レンタルでもいいの?

レンタルでベビーベッドを借りることは出来ますが、ベビーベッドを使う期間が長かったり、次の子供が出来た場合は購入したほうがお得です。

耐久性はどうやって調べればいいの?

まずは安全基準をクリアしているというマークが有るかどうか確かめましょう。それから見本があれば、必ずご自身の手で触って確かめてみましょう。自分の手で触って納得することが大事です。

いつ買えばいいの?

出産後は何かと忙しいので、ベビーベッドを使って育児をするのであれば、出産前に購入しておいたほうが良いです。スペースがあるのであれば出産前に組み立てておいても良いでしょう。

広告募集中